ひらきなおり日記

ロスジェネのライフ

会社のスケジュールを暗号にした

最近、アイドルの瞳に映る映像で住所を特定した、という事件があった。 そこまでの執着心はないものの、人は他人が気になる時が時々ある。 以前、私が某プロジェクトを離れる時、一緒に仕事していた同僚から「次は案件するんですか?」と聞かれた。特には決…

「賞」なんて裏で政治が動いているに決まってんじゃん

ノーベル賞のニュースが流れてきてるので、ここで一つ。 私は、基本「賞」なるものに「すごーい」という価値観を持っていない。 これは生まれた時からそう思っていたのではなくて、人生の節目節目で遭遇した「賞」体験に基づく。 かくゆう私も若かりし頃は、…

残業したら昇給しませんでしたけど、何か?

この前チェックしたメンタリストDaiGoの動画で、男女の賃金格差はどうも性差別が理由ではないんじゃないか、という研究報告があったが、私はこれに異を唱えたい。 この実験は被験者が男女問わず完全年功序列のアメリカの鉄道員を対象にしているのだが、それ…

蒼井優の節約と消費税増税前の葛藤

あー、ついに消費税が10%になっちゃいましたね〜 駆け込み需要とか言って、家電や貴金属の売り上げが前年に比べて何倍もなったとか。ようござんしたね。 私は…私は…、すっごい考えたあぐねた挙句、とくに大きな買い物はしなかったよ。 その理由は、 焦って結…

高価な化粧品は女にとってのギャンブル

Netflixでも1ヶ月無料期間内に解約した私がサブスクっている動画がある。 それはニコ動チャンネル会員数1位を誇るメンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」だ。 様々な心理分析や科学の知識・情報をほぼ毎日更新しているので、ラジオ感覚で見ている。 ch.n…

苦手なヤツから逃げる工夫

天王寺動物園のシマウマが、エランドに刺殺されるという事件が起こった。同じエリアにいた二匹は口論でもしたのか、カッとなったエランドの「角突き」※という煽り運転にも似た攻撃により、命を落とした。 *1 www.city.osaka.lg.jp 何だか雰囲気が良くない場…

表面的なことだけでワーワー騒ぐのは受身教育のせいか

1ヶ月前くらいから話題になっているネットフリックスのドラマ「全裸監督」。 AV業界の一時代を築いた村西とおるのノンフィクションだが、彼の代表的な作品に出演していた女優黒木香に許諾を得ている得ていないで、Twitterが炎上していたのでその件について思…

会社に大きな損失を出した人がなぜか昇進した話

会社の評価制度について、年功序列の意識がなくなりつつある今、老舗の大手企業以外は、組織体制が大きく変化しているところがあるのではないだろうか。 私の今いる会社も同じで、今までだったら新人→中堅→シニアレベル→リーダーみたいなステップを踏んだ階…

自分を卑下していた時の恋愛

つい最近(3年くらい前?)までかな、自分が大嫌いだった。 どうして私のような魂が生まれてしまったのか、本気で悩んでいた。 それを忘れようと日々朝起きて、家を出て、会社に行って、仕事をしていた。 家に帰って一人になると、また自分の不甲斐なさに凹…

就職氷河期から抜けられない私たち

なんですか、これは。 www.sankei.com どんな人たちが応募しているのか、気になるが、なぜ一か八かなこと(というよりほとんど受かる見込みない)に挑戦しようとするのか。 受からないことに慣れてしまっている世代 …そう、氷河期世代のダメなところは、苦し…

意外と気付かない。有休が不労所得であることを

「不労所得」それは、魔法の言葉。検索して意味を調べてみると、印税や家賃収入、株、年金、ベーシックインカム、悪徳商法の謳い文句などと書いてある。 ということは、会社勤めをしている人であれば、そのいずれかを該当しないと手にできない代物のように感…

自分をカッコよく見せるサングラスの選び方

連日、日差しの強い日が続きます。で、街でもちらほらサングラスをかけてる人を見ますが、女性は日傘の方が多いかな。私はどちらかというと日傘よりサングラス派。日傘だと、路面の照り返しで日焼けを完全に防ぐことが難しい。それに目の周りは皮膚が薄いの…

ズーイー・デシャネル vs ズーイー・デシャネル

もう、何回見直しているだろうか…。ズーイー・デシャネルが可愛くて。ファッションも、仕草も、声も、たまに歌うところなんかも。ズーイーといえば、代表作で思い浮かぶのが「500日のサマー」と「イエスマン」だが、「500日のサマー」のズーイーがかわえぇと…

津田大介は21世紀のデュシャンになりたかったのか

「表現の不自由展 その後」について。 ネットニュースで収まらないくらい炎上しているニュースだが、このような事例は初めてではない。 アートと公的資金の問題は昔からあった 日本ではあまり知られていないが、20年ほど前にニューヨークブルックリンで開催…

免税店でも価格に違いがある!どこの空港で買うかがキモ

ベトナムへ、ソウルの仁川空港経由で行った時のこと。私は事前に仁川空港の免税店で買いたいもの(財布なのだが)を決めていた。仁川空港は、まだ新しく世界的に見ても広くて有名な空港。もちろん免税で有名なロッテが入っているため空港内の免税店も充実し…

Tokyo art book fairの敷居が高すぎて、アプリ「base」をマジマジと見つめてしまった

先週、Tokyo art book fairに行ってきました。 tokyoartbookfair.com Tokyo art book fairとは、2009年から始まったアート系出版に特化した日本最大のブックフェア。 もともとzinemateという個人のリトルプレスを交換しあうイベントから派生したのが始まり。…

なぜ、ブログに「ロスジェネ」とつけたか

ブログを見直した。 最初はストレス発散で書いていたけど、どうも引きがよくない。 売れてる人のブログを読んだりもしたけど、売れる決め手がどうもよくわからない。 読まれるコツは「自分の経験した知見を元にした内容が良い」などと言われていたりもします…

キャッチコピーから読み解くティファニーの策略

ひとりで生きていけるふたりが、それでも一緒にいるのが夫婦だと思う。 ひとりで生きていけるふたりが、それでも一緒にいるのが夫婦だと思う。ティファニー眞木準 pic.twitter.com/BUGfA0GoWw — コピーライッター(㍿コピーライター代表) (@copy_writter) J…

片付けはモノだけじゃない。放置していたあれこれを見直してみる

こんまりがエミー賞候補になったことだし、 断捨離について色々書きたい。 www.netflix.com かく言う私も断捨離難民。何が片付かないって、 登録データですよ。謎のメルマガが大量に送られてきて開封していないものだから、 存知未読メール件数が10000万超は…

同僚に褒められると課金制ポイントがもらえる、ユニポスをご存知か?

最近、会社でこんなアプリが導入された。 unipos.me なんでも、感謝したい同僚、関わりのあった同僚にメッセージ付きでポイントを贈るというシステム。 受け取ったポイント数は1ポイント=1円で課金され、仕事に関わる本や飲食などに使用できる。つまり、経…

大阪といえば、古墳でもなく、たこ焼きでもなく、お好み焼きでもなく.................カレーだっ!!

仁徳天皇陵古墳が世界遺産に認定された訳だけど。 あの近辺には、何度か足を運んだことがある。 ぶっちゃけ、民家を抜けて、抜けて、抜けて、抜けて、森の茂みにたどり着く。 うーん、なんかデカい公園見たいなところにぶち当たったけど…え!?ここ?? それ…

今更だけど、SIMフリーがヤバい!と再認識した話

それは偶然の出会いだった。つい先日、ヴェトナムへ一人旅に行ったときのこと。 いつもだったらグローバルWi-Fiを空港でレンタルするところをすっかり忘れて搭乗口へ。飛行機に乗る前に携帯を切ろうとした瞬間思い出した。でも、もう遅い。すでに、若干、宙…

身軽な旅を模索しまくった結果辿り着いた3カ条

よく旅行に行く。主に海外に。 昔はバックパックで移動していたが、最近はスーツケースも多くなった。 場所によっては、まだバックパックで行ったりもする。 そんな私は、長きに渡って旅行中どれだけ身軽でいられるか、を考えてきた。 その1. 使い捨てに徹す…

フジロックを制するのは誰だ!勝手にフジロッカーランキング

もうすぐフジロックの季節ですね♪ 年々参戦者数は増え、近年フジロックにほぼ毎年参戦する人のことを「フジロッカー」などと呼んでいます。 彼らは、イケてる仲間とイケてるフェスファッションに身を包み、イケてる音楽を生で聴きながら、イケてる屋台、じゃ…

ノマドな働き方はもうおしまい!カフェや海外まで行って仕事したくない

もう10年くらい前になるでしょうか。「ノマド」ていう言葉が流行りました。 これは場所を選ばず、いつでもどこでも働けること。 それを推奨している本もいくつか出ていました。えぇ、私も買いましたよ。あの時の本代と時間を返してほしい。今ではそう思いま…

ツッコミどころ満載のストレス解消グッズ  気休め9:ためになる1

ストレスを溜めないには、ということを真剣に考えた。 ・・とりあえず、ストレス解消グッズを検索(安直)。 すると、出るわ出るわ、こんなの表に出していいんかい!と突っ込んでしまうストレス解消グッズが。(Amazonは、すごい。。楽天は、まだグーグル寄…

あれだけ熱望していたのに、今はもう

私は2000年初頭、就職氷河期真っ只中に就職活動していた。高学歴の友人さえも本当に就職がない。裕福な家庭で育った学生は、「就職浪人」といって大学院に上がるか専門学校に行ったりして時間を潰した。採用されたところで、入社してすぐ地方に転勤させられ…

私の仕事を同僚にやらせたら

倒れてから2週間くらいは、「安静に」ということで会社を2日間休んだ後、定時で帰宅するというなんとも健康な生活を送っていた。 …たった2週間だけだけれども。しかし、結構な収穫があったかも。 まず、自分の仕事のボリュームを客観視できたことである。 自…

問題だらけの人事面談

ぶっ倒れてから、し ばらく経った。 …ついに、人事と対決した。 人事面談は、複数でくるのかと思いきや、若く賢そうな女性がひとりだった。 面談の時間を1時間も受けていたので、そんなに話すことないだろうと思っていたらそうでもなかった。 しかし、彼女は…

どこにでもいる!?「モテるデブ」

先日、出社するなり後輩から、 「ひらきさん、木嶋佳苗、事件になってますねー」 とニヤニヤしながら言われた。 bunshun.jp ちょっと前に、飲み会の席で木嶋佳苗を話題にしていたのだ。 彼はそれを思い出したのだろう。 木嶋佳苗自身のニュースはさておき、…